2016年05月28日

日本ギフト大賞2016「北海道賞」を受賞しました。

がごめ昆布を愛して11年♪
たまえ店長です。

嬉しいご報告です。


この度、天然がごめ昆布しょうゆが「日本ギフト大賞2016 北海道賞」を受賞いたしました。

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この賞を受賞するにあたり、ご協力いただいた各関連業者様、卸先担当者様、また長くご愛用頂いている全国のお客様に心より深く感謝申し上げます。

大変光栄な賞を頂くことができ、とても嬉しく思っております。


日本ギフト大賞はギフト商品・サービスとして販売実績があり、2016年以降も販売の継続を予定しており、次の3つの要件を満たしている商品・サービスを対象としています。

1独自性…差別化された価値や地域に根差すなどの独自性を持ったギフト
2創造性…新しいギフト習慣を生み出す創造性豊かなギフト
3社会性…日本のギフト文化への貢献や活性化に繋がるギフト

これらの視点から評価項目として下記内容があります。

売上/シェア (人気度)
話題性(注目度/記事での取り上げ)
消費者レビュー(満足度)
特色(仕掛け、パッケージの工夫、アフターフォロー、ギフト習慣への貢献)

これらの厳しい審査を受け、天然がごめ昆布しょうゆが北海道賞を受賞することができました。

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ここでがごめ昆布しょうゆの歴史を少しご紹介いたします。


がごめ昆布しょうゆは12年前の2004年8月より販売しており、当初売店やお取引先である市場関係で販売させていただいておりました。

口コミで徐々に広まり、お中元やお歳暮などのギフト商品として選んで頂けるようにもなりました。



しかし2013年、水産加工業を主力としておりました前会社が海洋変化や燃料高騰などの煽りを受け、やむを得ず閉鎖することとなりました。

その中、がごめ昆布しょうゆを使っていただいている全国のお客様に継続して届けなくてはいけないという思いで残ったがごめ昆布しょうゆと販売権利を買い取り、一日も休止することなく販売を継続しました。

当時は苦い経験を多く重ねましたが、地元南茅部で仕事を続けられることが大変有り難く、人との繋がりなど多くのことを学びました。


また、会社がなくなったことでがごめ昆布しょうゆが買えなくなったと思われたお客様から


「良かった!販売しているんですね。これからもずっと販売してください!」


「美味しいからもう他のお醤油は使えない!」


と嬉しいメッセージや励ましのお言葉を頂きながら続けてこれました。



2014年に昆布専門の加工会社として再起した際には、さらに北海道らしい独自性のあるお醤油を作ろうと思いました。


味に関しては南茅部で育つ天然がごめ昆布と北海道産丸大豆・小麦の特徴を十分に引き出し、他にないまろやかさとコクのある豊かな味わいを表現するために何度も試作を繰り返しました。

独自製法の高温で作る為の耐熱容器の形状やキャップ、ラベルの構成やデザインは何十回もやり直しました。

製造にあたり、メーカーやデザイナーさんたちが沢山の要望に応えて下さいました。


販売を応援下さったお客様とお取引先様には重ねて心より感謝申し上げます。



また、ここまで集中して取り組められたのは家族の協力があったからです。

家族皆が健やかで元気でいてくれ、前向きにサポートをしてくれました。



この受賞にあたり、さらにより良い商品を全国のお客様にお届けできるように努力を重ね邁進してまいります。

今後ともどうぞ末永くご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。

「昆布村」 能戸フーズ株式会社
 代表取締役 能戸圭恵

日本ギフト大賞2016 HP
http://www.japan-gift-awards.jp/

昆布村について
http://www.konbumura.co.jp/hpgen/HPB/entries/98.html

天然がごめ昆布しょうゆ
http://www.konbumura.co.jp/SHOP/A-1.html


posted by 昆布娘 at 19:42| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 昆布村 便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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