2014年12月15日

がごめ昆布しょうゆ、津軽海峡渡る♪

ここ数日、イカの大漁が続いていますっ!

尾札部漁港ではイカが敷き詰められた魚箱が

数千と船から水揚げされます。

それが 1日でっ!!

「イワシの後はイカが来る。」

今年はそれがはっきりと、わかりやすい漁が
続いています。





がごめ昆布を愛して10年♪
たまえ店長です。

11月22日~24日まで(結構前ですが・・)

フェリーに乗って青森のAファクトリーへ行き

試食販売を行いました。

写真 1.JPG

写真 4.JPG

どこ行っても、いつもの格好で
いつも通りに試食販売をしました。

写真 3.JPG


今回は南茅部の昆布を愛する友人も
応援に駆け付けてくれました♪

東北は有名なねぶた漬けがあるように
ネバネバ文化が根付いているので、

がごめ昆布のネバネバもすぐに受け入れて
頂きました。

がごめ昆布の機能的な説明をして
美味しいネバネバ体験をしてもらい、
料理方法をレシピ付きでお伝えしました。

笑顔で「いいもの発見!」と

多くの方が喜んでお買い上げくださり

私も嬉しくなりました。




函館から10社ほど参加して
道南ならではの一品を販売されていました。

写真 2.JPG
710キャンドルは大豆で作った自然派。


写真 1.JPG

厚沢部の作物や手作りのリーフやジャム・塩こうじ。

服部醸造さんやオーガニックケルプさん・坂本漬物店さんと
自分もつい欲しくなる商品がたくさん販売されていました。


そしてここは青森魚菜市場。
写真 2.JPG

1100円のチケットを買って市場内を練り歩き、
自分の好きなお刺身や漬物・惣菜をチケットと交換して
ご飯に乗せてもらいます。

写真 3.JPG
通称「のっけ丼」!


気になる惣菜発見!

塩辛昆布と呼ばれるよくネバる昆布を
頼んで食べてみました。 


写真お盆の右上、キノコと和えてあります。

酢で味付けされかなり細切りの昆布でした。

後日調べてみると

これも生物学の海藻類のなかでは
同じがごめ昆布でした。

青森の先端の竜飛岬など親潮が流れる一部の地域に
生息する昆布で「塩辛昆布」とは地方の呼び名のようです。

南茅部(白口浜)がごめ昆布とは違い
とても黒く甘みは少なめでした。

(南茅部地区では昆布の切り口が白いためこの辺の浜を白口浜と
言います。椴法華(とどほっけ)から戸井方面は黒口浜と呼ばれます。)



販売のために海峡フェリーの皆さんがビラ配りや試食を率先して
やってくださいました。

今回もたくさんの出会いと昆布との出会い
ありがとうございました。







posted by 昆布娘 at 06:35| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 昆布村 便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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